主にひとりごと。 ふとしたとき、人知れず本音吐き出してます。 形容詞多め。


by go-go-5s
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櫻井君。

今日はチカラさんに借りていた教科書とノートを返しにいった。長谷川君に連れられて、二年生の課題「トミヒロ美術館」の模型を見る。やっぱり国立大学なのかみんなモチベーションが高い。こんなとこに来るようになったら大丈夫なのか?と自分が心配になる。
設計室別館に行き、櫻井君としゃべった。小泉研は志願者が20人くらいいるらしく、相当厳しいみたい‥。私は建築の形体とか空間の綺麗さにどうしても目がいってしまうけど、櫻井君はプログラム、ダイアグラムに興味を持つらしい。そこいらへんはシーラカンス好きっぽいな。建築家もよーく知っていて優秀。私は自分の好きな建築家ばっかりに偏っちゃうとこがあるから、まんべんなくみないとな〜。でもそうすると、自分のやりたいこととか意見がブレちゃうから、慎重に。ここでもモチベーションの違いを思い知ってまた少し凹む‥。
櫻井君のような人は東京に出て、もっとたくさんの刺激に触れて、そうすればきっとどんどん伸びる。どん欲である限り、可能性は無限であると思うから。私みたいに見失って潰される(潰れる)ことはないだろうし。田舎に留めておくのにはもったいない。
と思いつつ、ほんとにいい奴で、仲良くなったし、これからも仲間として高め合えそうだなーと思うと、いなくなるのは実に寂しいなあ‥。なんて考えてたらついつい長話になっちゃって、いやいや申し訳ない。ってここで謝っても仕方ないし‥。櫻井君が本命に合格したら、また新しいコネクションができるし、東京に行った時にでも話ができる、遊べる友達になれるかなあ。どっちにしろ新しい出会いがあるっていうのは嬉しいことだね☆
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# by go-go-5s | 2005-08-26 19:46 | Trackback

大学院試最終回。

少し、いやかなり後腐れを残して、母の元に戻った。もうみんなと会うこともないのかな〜と思うと、会いたくなり、学校に戻る。

院生室で面接終わりのゴシ君と櫻井君と遭遇。ゴシ君とはまともに話してなかったから、面接のこと、自分が編入生とか、夏休みシーラカンスのオープンデスクに行った話とかした。それからいつもの勉強部屋に行くと、いつものメンバーが揃っていた。みんな気が抜けていて、やっと仲良くなれたのに、もう来ることはないのか、とか他大の院に行っちゃうんだと思うと、今までもっと話しておくんだったな〜と思った。

短い間だったけど、先輩や友達ができて、ここで受験勉強をしたこと、楽しい思い出、同行した調査、ゼミでの発表、劣等感をたーくさん感じて落ち込んで泣いて‥でもみんないい思い出だ。
そして、外部生である私に、アドバイスや資料をくださったり、楽しい記憶をもらった先輩たち。発表では厳しいことも言われたりしたけれど、こんな私に皆さん最初から本当に優しかった。四年生も私は外部なのに勉強スペースを作ってくれたり、出そうな場所のプリントをコピーさせてくれたり、励ましてくれたり‥本当にいい人たちと巡り逢えた。この出会いに私はものすごく感謝してる。不合格でも、忘れないで心に留めておきたい。

そして家族へ。両親へ。仕事も大変なのに、それも考えない私の不安や涙を受け止めて、精一杯前に向かせてくれた。受験まで背中を押してくれた。迎えに来てくれた車を見たとき、どんなに安心したか、どんなに励まされたか。この受験は一人じゃなくて、三人で乗り切ったものだよ。見えないところで涙を流してくれて、信じてくれてありがとう。親離れなんてしてると思ってたけど、できていない。情けないがますますできないと思った。だけど親子だもん。いつか必ず恩返しさせてよね。
そして兄二人。話下手の二人から電話が来たとき、兄弟愛を感じました。自慢の兄だよ。まだ到底追い越せそうにありません。

こんな人たち、書き切れないほどの人たちに支えられているんだと、確認できた。また別の人を私が支えられるようになって、そんなサイクルを築いていけたらいいと思う。そしてまた諦めそうになったとき、今を思い出して自分の生きる証を刻んでいこう。
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# by go-go-5s | 2005-08-25 16:24 | 家族 | Trackback

大学院試4。

筆記試験は何も書けなくて当たり前だと思って受けた。だから正解不正解はまあ置いといて、空欄はあったけど一問一問に目を通して、回答できたこと、本当によかった。

あの除籍願を書いたとき、諦めないで良かったと心から思った。両親が信じてくれて、本当に良かったと思った。母がつくってくれたお弁当、久しぶりに食べた。ここでも私は一人じゃない。

筆記試験終了。両親にすぐメール。母からの返信と、もう一、二回しか見ることはできないだろう志望校の景色を交互にバスの中から眺めて、また泣きそうになった。

家へ帰ると、試験の出来のことは一切話さず、そのかわり試験を受けて来れたと、三人で喜び合った。この日は喜びもあったけど、次の日の面接試験のことを考えると、体は疲れてるのに、全然寝付けなくて、500mlのビールを二缶あけて寝る。口述試験のことを思い出して、すごく怖かった。

試験二日目。寝不足と軽い二日酔いで最悪の目覚め。胸にむかつきと頭にボーっとする感じを抱えて大学に乗り込む。

願書をフライング提出してしまった私はもちろんトップバッター。あんまり考える暇もなく、五階の面接室に誘導される。ここでもまた口述のことを思い出してしまう。何を言ってるのか自分でもわからないうちにあれよあれよと面接終了。どっちかってゆうと自分との戦いのペーパーとは違って、相手のいる面接。なかなか自分の思い通りとはいかず、後悔の残るものになった。
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# by go-go-5s | 2005-08-25 15:48 | 家族 | Trackback

大学院試3。

そんな感じで、毎日何かしら泣いては、両親に助けてもらう、親なくして、私の院試はなかった。
両親と私の三人の中で、「受験会場に行って逃げずに試験を受けてくること」が目標になっていた。病気のせいにして、逃げ出したら、また同じことを繰り返してしまうから。

「できる範囲だけを精一杯やること」わかっているけど、当たり前だけど見失いがちなこと。範囲が全部終わらなくても、できることだけでいいんだからって言い聞かせて、その日の私ができることを背伸びしないで精一杯やった。

前日、また泣いた。今度は母とうれし泣き。頑張った、それだけで私の心には久しぶりの充実感があった。

筆記試験当日。仏壇にお参り。心の中で「この日を迎えさせてくれてありがとうございました」自然と心でつぶやいていた。笑顔で家を出て、笑顔で大学に入った。本当にここまで連れて来てくれたのは、一番に両親と先生。普通の健康体の人には大したことない一歩だけど、私は逃げることから一歩踏み出せた。初めて自分に自信が持てた気がした。
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# by go-go-5s | 2005-08-24 01:53 | 家族 | Trackback

大学院試2。

とは言っても、自分の大学じゃないところに朝早いバスに片道二時間かけて通う道。私は朝が一番気持ちが落ち込む病気。本当に気が滅入った。朝起きて、気分が落ち込むのが怖くて、眠れなかったりした。でもバスに乗ってしまえば、と思って無理矢理バスに乗せた。

行ってしまえば不思議と腹をくくって勉強した。でも、レベルの差は歴然だし、一年間休んでた脳は動いてくれないし‥私ってダメだな‥何で大学院受けるなんて言ったんだろう?とも思ったけど落ち込んで、三日間も動けないなんて時間的な余裕は私になかったから、受験日まで我慢!と言い聞かせてとにかく打ち込んだ。場所が場所なだけに打ち込めたんだと思う。部屋とか市立図書館だとどうしても「落ち込む世界」に浸っちゃう習性があるから。

病院の日は家でやってて、得意だった英語が全然できなくて、落ち込んで泣いてから病院に行った。一時間でも集中できればと、病院が終わったらお母さんが大学まで送ってくれた。お父さんが迎えにきてくれた。

違う日には学校で全然構造が解けなくて、泣きながら仕事中のお母さんに電話。わからないなら誰かに来てもらいなさいって。わかったそうする、と言って切って、長谷川君に電話した。

受験二日前、図書館で勉強。気分が落ち込んで帰ってきて泣く。こうしてる時間も、兄ちゃんたちは頑張って働いてるんだ、私も頑張らなきゃ、と思ってユンケル飲んで、お父さんに送ってもらう。車の中で聴いた音楽にまた泣く。

誰より涙だけは流していたと思う。
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# by go-go-5s | 2005-08-24 01:28 | 家族 | Trackback

大学院試。

日付変わっておとといに筆記、昨日面接が無事?終わった。

最初は結果ばかりを気にして、受からなきゃ意味がない、と思ってた。そうしてるうちに、また自分を追い込んでいた。気分が落ち込んで、一人部屋で泣いて、大学の除籍願書いて、卒業はおろか、院試なんてもう無理だって思い始めた。

でもこのままだったら、一生病気のせいにして諦め続けることになる、そう思うともっと怖くて。

素直にそう思ってることを親に話した。そしたらさらっと「できるよ、やってごらん」て言われた。ほんとかな?できるわけないじゃん!て思ったけど、受けるだけはしてみようかなと思った。

もう試験まで一週間切ってた。試験までだけのほんの数日、逃げたいとか諦めたい気持ちを我慢しようと決意までは行かないけど、そういう気持ちが出てきた。次の日から、志望大学に通って勉強するのが始まった。
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# by go-go-5s | 2005-08-24 01:01 | 家族 | Trackback

サッカー部定例集会。

が昨日あった。みんなそれぞれが、それぞれに向かっていて、ますますもって私は何やってるんだろう?どうしてここにいるんだろう?何で生きてるんだろう?って思って、ミジメな思いになった。今日になっても気分が落ち込んで、涙が止まらなくて、どうしようもなくて。先生と話してて、元気をもらったのに、頑張ろうって思ったのに。私は私だと思ったのに。どうしてこんなに気持ちが落ち込むんだろう?こんなのは困るよ。早く上がりたいよ。こんなの嫌だよ。
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# by go-go-5s | 2005-08-15 15:37 | Trackback

頑張れないなら

頑張らなくてもいいよね?誰に何言われても、どんな状況でも、そのときしたいコトをすればいい。
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# by go-go-5s | 2005-08-09 01:02 | Trackback

こんなトコには

いられない。逃げ出したいって思う。
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# by go-go-5s | 2005-07-30 03:40 | Trackback

結果が出ました。

口述撃沈‥。自分よりお母さんが落ち込んでた。なんでまたつらい目を見なきゃいけないんだろうって。まだ頑張らなきゃいけないの?って。

まだ頭の中整理つかないところもあるけど、また頑張ってみようって今は思える。とりあえず、体動かないけど。
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# by go-go-5s | 2005-07-29 19:27 | Trackback