主にひとりごと。 ふとしたとき、人知れず本音吐き出してます。 形容詞多め。


by go-go-5s
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カテゴリ:家族( 10 )

ばいにゃん。

今朝死んでしまったうちのミー。
大きく息を三回して呼吸が止まったそう。

毎日お父さんの布団の真ん中を陣取って寝床にしていたけど、足が動かなくなっておしめをしてもズリズリと手だけで動いて真ん中にすわった。

つらかったね。よーく頑張ったよ。どうもありがとう。一緒にいてくれてありがとね。
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by go-go-5s | 2006-10-31 08:54 | 家族 | Trackback

ワタシワガママ??

to U
Bank Band Salyu 桜井和寿 小田和正



桜井さんの声とか歌い癖、ミスチルの音、ストリングス、きっとあたしの子守唄なんだな。。泣くし笑える。モノゴコロつかん時から、ずっと寄り添ってくれてありがと。


こんなに不安定になったのは久しぶりで、もうめちゃくちゃだ。きっかけなんて些細なものだけど、サロ(兄)の中ではいっぱいになってたんだろうと思う。

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by go-go-5s | 2006-07-21 15:13 | 家族 | Trackback(1)

飼い猫の。

額にシコリみたいなのができまして、どんどんおっきくなるもんだからお医者さんに診てもらいました。。食欲旺盛、元気あり、額をなでても変化なし。
ケンカして膿んでるかもしれないってことで、化膿止めの薬を一週間飲ませてみたけど、小さくなるどころか大きくなった。そこで、腫瘍か脂肪のかたまりか‥?しゅ、手術ということになり。。頭?頭骸骨の外だから簡単なもんらしいです。

なんまんだば。いったいなんだば??
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by go-go-5s | 2006-05-28 21:48 | 家族 | Trackback

うひょひょ♪

昨日から始まったテレ朝の熟年離婚

我「熟年離婚、うちはありえるかねえ?」

母「どうかねえ‥(意味ありげ  でもたぶんない)」

父「・・・・・。」


的な会話をして楽しみにしてた。。


私と母は前のめり状態で、父はうつむきながら鑑賞。

父「他人だけど一番頼りになる存在かな‥。」ポツリ

母「(照‥)」


お父さんが褒めたーー!!お母さんを!!いやーびっくり!!

無口なのにねえ‥‥。文句ばっかだし‥‥。
危機を感じたのかしら?

けなしてばっかだけど、褒めるとこはたまーにちゃんと言うじゃん?
結婚記念日とかお母さんの誕生日忘れたことないよね?
お父さんのそういうとこやっぱいいよ。

娘は父親みたいな人好きになるらしいけど、そうなんだよねー当たっとるよ、それ。
でも二人みたいにうまくいかんのは、やっぱお母さんにはかなわんってことか‥?
生娘にあの天然とかわいさはかなわんよ。顔にしわが目立たない友達に向かって「なんで?笑わないの?」って言えないよ。そんなわけねーじゃん!隣でヒヤヒヤだよ、娘はさ。

悔しいぜ。。

おかんにはおとんしかいないってお母さんが言ってたよ。

ヒューヒューだよー♪
(Goro's Bar牧瀬里穂だった)


どうでもいいけど、今気づいたんだけど、左手の薬指だけ爪が伸びないんですけどっっ!!
なんで?ねえなんで、爪?なんか生物学的なもんだろうか?
一生独身てことかも‥。怖いよー。やだー、そんなの。。
たいしたことないのに悩んじゃう自分て‥?
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by go-go-5s | 2005-10-14 11:08 | 家族 | Trackback

大学院試最終回。

少し、いやかなり後腐れを残して、母の元に戻った。もうみんなと会うこともないのかな〜と思うと、会いたくなり、学校に戻る。

院生室で面接終わりのゴシ君と櫻井君と遭遇。ゴシ君とはまともに話してなかったから、面接のこと、自分が編入生とか、夏休みシーラカンスのオープンデスクに行った話とかした。それからいつもの勉強部屋に行くと、いつものメンバーが揃っていた。みんな気が抜けていて、やっと仲良くなれたのに、もう来ることはないのか、とか他大の院に行っちゃうんだと思うと、今までもっと話しておくんだったな〜と思った。

短い間だったけど、先輩や友達ができて、ここで受験勉強をしたこと、楽しい思い出、同行した調査、ゼミでの発表、劣等感をたーくさん感じて落ち込んで泣いて‥でもみんないい思い出だ。
そして、外部生である私に、アドバイスや資料をくださったり、楽しい記憶をもらった先輩たち。発表では厳しいことも言われたりしたけれど、こんな私に皆さん最初から本当に優しかった。四年生も私は外部なのに勉強スペースを作ってくれたり、出そうな場所のプリントをコピーさせてくれたり、励ましてくれたり‥本当にいい人たちと巡り逢えた。この出会いに私はものすごく感謝してる。不合格でも、忘れないで心に留めておきたい。

そして家族へ。両親へ。仕事も大変なのに、それも考えない私の不安や涙を受け止めて、精一杯前に向かせてくれた。受験まで背中を押してくれた。迎えに来てくれた車を見たとき、どんなに安心したか、どんなに励まされたか。この受験は一人じゃなくて、三人で乗り切ったものだよ。見えないところで涙を流してくれて、信じてくれてありがとう。親離れなんてしてると思ってたけど、できていない。情けないがますますできないと思った。だけど親子だもん。いつか必ず恩返しさせてよね。
そして兄二人。話下手の二人から電話が来たとき、兄弟愛を感じました。自慢の兄だよ。まだ到底追い越せそうにありません。

こんな人たち、書き切れないほどの人たちに支えられているんだと、確認できた。また別の人を私が支えられるようになって、そんなサイクルを築いていけたらいいと思う。そしてまた諦めそうになったとき、今を思い出して自分の生きる証を刻んでいこう。
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by go-go-5s | 2005-08-25 16:24 | 家族 | Trackback

大学院試4。

筆記試験は何も書けなくて当たり前だと思って受けた。だから正解不正解はまあ置いといて、空欄はあったけど一問一問に目を通して、回答できたこと、本当によかった。

あの除籍願を書いたとき、諦めないで良かったと心から思った。両親が信じてくれて、本当に良かったと思った。母がつくってくれたお弁当、久しぶりに食べた。ここでも私は一人じゃない。

筆記試験終了。両親にすぐメール。母からの返信と、もう一、二回しか見ることはできないだろう志望校の景色を交互にバスの中から眺めて、また泣きそうになった。

家へ帰ると、試験の出来のことは一切話さず、そのかわり試験を受けて来れたと、三人で喜び合った。この日は喜びもあったけど、次の日の面接試験のことを考えると、体は疲れてるのに、全然寝付けなくて、500mlのビールを二缶あけて寝る。口述試験のことを思い出して、すごく怖かった。

試験二日目。寝不足と軽い二日酔いで最悪の目覚め。胸にむかつきと頭にボーっとする感じを抱えて大学に乗り込む。

願書をフライング提出してしまった私はもちろんトップバッター。あんまり考える暇もなく、五階の面接室に誘導される。ここでもまた口述のことを思い出してしまう。何を言ってるのか自分でもわからないうちにあれよあれよと面接終了。どっちかってゆうと自分との戦いのペーパーとは違って、相手のいる面接。なかなか自分の思い通りとはいかず、後悔の残るものになった。
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by go-go-5s | 2005-08-25 15:48 | 家族 | Trackback

大学院試3。

そんな感じで、毎日何かしら泣いては、両親に助けてもらう、親なくして、私の院試はなかった。
両親と私の三人の中で、「受験会場に行って逃げずに試験を受けてくること」が目標になっていた。病気のせいにして、逃げ出したら、また同じことを繰り返してしまうから。

「できる範囲だけを精一杯やること」わかっているけど、当たり前だけど見失いがちなこと。範囲が全部終わらなくても、できることだけでいいんだからって言い聞かせて、その日の私ができることを背伸びしないで精一杯やった。

前日、また泣いた。今度は母とうれし泣き。頑張った、それだけで私の心には久しぶりの充実感があった。

筆記試験当日。仏壇にお参り。心の中で「この日を迎えさせてくれてありがとうございました」自然と心でつぶやいていた。笑顔で家を出て、笑顔で大学に入った。本当にここまで連れて来てくれたのは、一番に両親と先生。普通の健康体の人には大したことない一歩だけど、私は逃げることから一歩踏み出せた。初めて自分に自信が持てた気がした。
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by go-go-5s | 2005-08-24 01:53 | 家族 | Trackback

大学院試2。

とは言っても、自分の大学じゃないところに朝早いバスに片道二時間かけて通う道。私は朝が一番気持ちが落ち込む病気。本当に気が滅入った。朝起きて、気分が落ち込むのが怖くて、眠れなかったりした。でもバスに乗ってしまえば、と思って無理矢理バスに乗せた。

行ってしまえば不思議と腹をくくって勉強した。でも、レベルの差は歴然だし、一年間休んでた脳は動いてくれないし‥私ってダメだな‥何で大学院受けるなんて言ったんだろう?とも思ったけど落ち込んで、三日間も動けないなんて時間的な余裕は私になかったから、受験日まで我慢!と言い聞かせてとにかく打ち込んだ。場所が場所なだけに打ち込めたんだと思う。部屋とか市立図書館だとどうしても「落ち込む世界」に浸っちゃう習性があるから。

病院の日は家でやってて、得意だった英語が全然できなくて、落ち込んで泣いてから病院に行った。一時間でも集中できればと、病院が終わったらお母さんが大学まで送ってくれた。お父さんが迎えにきてくれた。

違う日には学校で全然構造が解けなくて、泣きながら仕事中のお母さんに電話。わからないなら誰かに来てもらいなさいって。わかったそうする、と言って切って、長谷川君に電話した。

受験二日前、図書館で勉強。気分が落ち込んで帰ってきて泣く。こうしてる時間も、兄ちゃんたちは頑張って働いてるんだ、私も頑張らなきゃ、と思ってユンケル飲んで、お父さんに送ってもらう。車の中で聴いた音楽にまた泣く。

誰より涙だけは流していたと思う。
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by go-go-5s | 2005-08-24 01:28 | 家族 | Trackback

大学院試。

日付変わっておとといに筆記、昨日面接が無事?終わった。

最初は結果ばかりを気にして、受からなきゃ意味がない、と思ってた。そうしてるうちに、また自分を追い込んでいた。気分が落ち込んで、一人部屋で泣いて、大学の除籍願書いて、卒業はおろか、院試なんてもう無理だって思い始めた。

でもこのままだったら、一生病気のせいにして諦め続けることになる、そう思うともっと怖くて。

素直にそう思ってることを親に話した。そしたらさらっと「できるよ、やってごらん」て言われた。ほんとかな?できるわけないじゃん!て思ったけど、受けるだけはしてみようかなと思った。

もう試験まで一週間切ってた。試験までだけのほんの数日、逃げたいとか諦めたい気持ちを我慢しようと決意までは行かないけど、そういう気持ちが出てきた。次の日から、志望大学に通って勉強するのが始まった。
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by go-go-5s | 2005-08-24 01:01 | 家族 | Trackback

母親。

今日母親の胃の検査がある。楽天家でいつもひょろりんとしている母。そんな母親が昨日、泣いた。自分のこと、私のこと、仕事のこと。あんたのせいなんかじゃないんだよって言いつつ、少しは私のこともあるんじゃないの?

母は何も悪いことはしていません。だから、天罰が下るなら、それは私にしてください。
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by go-go-5s | 2005-05-18 09:10 | 家族 | Trackback